PROACTIVE SOLUTION LAB — OSEKKAI NO.000

勝手に見つける。勝手に、作る。

一人の具体的な困りごとを、みんなが使える解決資産へ。

OSEKKAIは、公開Web上の「誰か助けて」を見つけ、AIエージェントで 実際に使える成果物まで先回りして作る、Miraigentの公開実験です。

LIVE PROCESS困りごと探索レーダー
HUMAN REVIEW
AI
  1. 01発見PUBLIC ASK
  2. 02仮説INTENT
  3. 03制作OUTPUT
  4. 04承認HUMAN
  5. 05公開SHARE

一人が止まった場所には、まだ見えていない仲間がいる。

同じ設定、同じエラー、同じ説明不足で困っている人は、一人とは限りません。 OSEKKAIは個別の相談を消費せず、繰り返し使える解決物へ変えて残します。

01FIND THE REAL NEED

想像ではなく、
実在する困りごとから。

検索されそうな記事を量産するのではなく、本人が今まさに困っている具体的な投稿から始めます。

02MAKE BEFORE EXPLAIN

助言より先に、
試せる叩き台を。

「こうしてください」で終わらず、まず動く物を作る。意図が違えば、そこから一緒に直します。

03KEEP AS AN ASSET

一度の回答を、
次の人にも残す。

個人を特定しない形で構造化し、テンプレートやコード、チェックリストとして公開します。

FROM A SMALL POST TO A PUBLIC ASSET

見つけて、読み解いて、
完成物まで届ける。

自動化するのは速度です。最終判断まで機械任せにはしません。 それぞれの工程に、止める条件と人間承認を置きます。

01FIND

困りごとを見つける

公開Web上で、本人が具体的に回答を求めている投稿だけを探します。記事・宣伝・求人・既出案件は候補にしません。

02READ

意図を仮説にする

投稿だけで断定せず、目的・制約・足りない情報を分けて「こうしたいのでは?」という仮説を明示します。

03MAKE

使える物まで作る

説明だけで終わらせず、プロンプト、コード、ワークフロー、テンプレートなど、そのまま試せる成果物にします。

04REVIEW

人が公開前に確認する

安全性、個人情報、意図のずれ、表現を確認。本人への直接返信は、承認された内容だけを届けます。

05SHARE

みんなの解決資産へ

個人を利用せず、再利用できる形に一般化。本人の追加要望があれば、改良版として更新します。

説明ではなく、
使える形で残します。

公開開始後は、承認済みの解決成果物がここに蓄積されます。 現在のカードは、公開予定の形式を示すサンプルです。

CASE 001SAMPLE
AI MEMORY

AIを変えるたびに、同じ前提を説明し直している

READY-TO-USE OUTPUT

共有記憶フォルダー設計図+読み込み順テンプレート

公開準備中
CASE 002SAMPLE
AUTOMATION

n8nの処理が途中で止まり、原因確認に時間がかかる

READY-TO-USE OUTPUT

エラー記録・再試行・通知を含む運用チェックリスト

公開準備中
CASE 003SAMPLE
AI AGENT

AIエージェントを、どの業務から導入すべきか分からない

READY-TO-USE OUTPUT

AI化しない/資産化する/人が見る、の仕分けシート

公開準備中

意図違いを、
失敗で終わらせない。

投稿だけでは、本当に実現したいことまで分からない場合があります。 だから最初の成果物を「仮説版」と明示し、本人の一言から改良版へ更新します。

公開投稿から「こうしたい」と解釈し、先に動く物まで作りました。 意図が違えば一言ください。そちらに合わせて作り直します。
VERSION 0AIの仮説版

公開情報から目的と制約を整理し、まず試せる成果物を作成。

ASSUMPTIONS INCLUDED
本人からの追加要件
VERSION 1本人の意図を反映

「実はこうしたい」を取り込み、成果物・説明・条件を更新。

INTENT ALIGNED
一般化・匿名化
PUBLIC ASSETみんなの解決資産

同じところで止まった人が再利用できる形で公開。

READY TO REUSE

勝手に作る。
個人は、勝手に使わない。

おせっかいであっても、踏み越えない線があります。 公開するのは人ではなく、再利用できる解決策です。

HUMAN承認BEFORE PUBLICATION
  1. 01公開回答を明確に求めている投稿だけを候補にする
  2. 02個人情報や投稿者の原文を、許可なく別サイトへ転載しない
  3. 03医療・法律・投資・借金・自傷・暴力・未成年などは扱わない
  4. 04意図が違う場合は、説明ではなく成果物を作り直す
  5. 05削除や停止の意思を、すぐに反映できる状態にする
  6. 06売り込みではなく、返信本文だけでも役立つ内容にする